2008年02月20日

復活しました

 しばらく投稿をお休みしていましたベルクマイスターです。
内容をリニューアルしまして再スタートをいたしますのでよろしくお願いいたします。


前回までの説明で古典音律とはなにか、おぼろげながらもお判りいただけたかと思います。
でも実際に聞いてみないとほんとうに感覚としてつかめないかとおもいますが!
新聞紙上でアンサンブルベルクのコンサート情報が載りましたら一度、足をお運び下さい。
ジャンルにこだわらず、古謡や現代の曲を演奏しています。使用楽器はモンゴルの察弦楽器
のモリンホール(馬頭琴)、やエンジェルスハープです。馬頭琴は伴奏楽器が平均律の場合と
古典音律を選択出来るものとで、音律を変えて演奏しています。コンサートでは同じ曲を音律
をかえて弾き比べることもおもしろいですので、パフォーマンスとしてやることもあります。
シンプルな音楽を哀愁感にあふれた音律での演奏を聴いたり、実際に自分で体験してみて
はいかがでしょうか。いままでの音楽観がガラリと変わるかもしれません!
いまアンサンブルベルクでは、古典音律で鍵盤楽器を演奏していただけるメンバーを探して
います。  
 百聞は一見(一聴)にしかず。といいますいちど試してみませんか?
 

次回からは、具体的な演奏方法を説明してゆきたいとおもいます。またあらたに開発した
竪琴エンジェルスハープの話もじっくりと掲載してゆきますので、ご覧になって下さい。

では今回はこれにて失礼いたします。


                                       ベルクマイスター






Posted by ベルクマイスター at 15:30│Comments(1)
この記事へのコメント
お久しぶりです。ご無沙汰しています。
お知らせくださりありがとうございます。

さて、私、馬頭琴を大事にしまったまま(笑)にしています。
知っている友達からは、時々、馬頭琴はその後は?と聞かれ、苦笑しています。
手芸に凝りに凝っている現在です(笑)
また、コンサート情報など教えてくださればうれしいです。
Posted by kiki at 2008年02月22日 09:41
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